私たち「どうぶつ健康管理センター」の役割

オハナ動物病院の立ち位置

当院は、若くて元気な時から、シニア期まで長く寄り添う「かかりつけ医」であると同時に、必要に応じて 専門医療とも連携できる“橋渡し役”を担う動物病院です。

私たちが担う4つの役割

  • 元気なうちから「健康を守るパートナー」として
  • 体調の変化があったら、まずは当院でしっかり診断
  • 重篤・緊急の場合は、信頼できる高度医療施設へ迅速に紹介
  • 治療後のフォローは、再び私たちがしっかり担当

健康を守るパートナーとして

私たちは、ワクチンやフィラリア予防だけでなく、
体質・生活環境・年齢に合わせた健康管理(ヘルスケアプラン) を一緒に考えていきます。

ライフステージに合わせた健康管理

  • 子犬・子猫期の健診と成長サポート
  • アレルギーや皮膚・腸のコンディションケア
  • シニア期の腎臓・心臓・関節の早期チェック
  • 生活習慣病(肥満・ロコモ)予防

「何かあってから」ではなく
何もない時”から診ることで、一生の健康を守るのが私たちの使命です。

体調の変化があったら、
まずは当院でしっかり診断

不調が見られた時は、まず私たちが責任を持って原因を探し、できる限り当院で治療方針を立てます。

必要に応じて以下のようなバックアップ体制も活用します

  • 外部の 専門医(皮膚科・整形外科・腫瘍科・麻酔科など)
  • グループ病院の獣医師(症例検討・診断支援)
  • 連携している検査センター(画像診断・病理検査など)

1人の獣医師だけで判断するのではなく、チーム医療で最適な治療を検討する安心の診療体制です。

重篤・緊急の場合は、信頼できる高度医療施設へ迅速に紹介

もし、専門的な手術や集中治療が必要な場合には、信頼のおける高度医療センター・大学病院へ責任を持って紹介します。

紹介例

  • 紹介状の作成
  • 検査データ・画像の共有
  • 受診前の説明
  • 緊急性の判断

「どこに行けばいいの?」という不安を感じさせません。

治療後のフォローは、再び私たちがしっかり担当

高度医療施設での治療が終わった後は、再び当院での経過観察・投薬管理・生活指導を丁寧に行います。

治療後のご家庭での過ごし方まで含め、最後まで見守る責任を果たすのが私たちのスタイルです。

「どこに行けばいいの?」という不安を感じさせません。

一生の健康を一緒に守る

私たちは、日常の予防から、もしもの時の専門医療まで、ずっと寄り添う“総合ヘルスケアパートナー”でありたいと考えています。